盆休み2

17日は各務原の航空宇宙科学博物館へいってきました。
「空飛ぶ広報室」に嫁さんとものすごくハマってしまって(笑)

もともと二人とも飛行機が好きだった事もありとりあえず行ってみようと。
浜松のエアーパーク 浜松航空自衛隊広報官へ行くかどうか迷ったのですが
帰りに渋滞に巻き込まれる可能性があったので各務原に決まりました。
ところがこれが大当たり!
展示室には大小いろいろなヘリコプターや飛行機があるのですが,ボランティアで
川崎重工か三菱重工の方だと思うのですが,戦闘機の検査などの仕事をしている人に
話を聞く事が出来ました。
まあこれが面白い面白い。
例えば
・戦後日本はGHQにより8年間飛行機を触る事が出来なく、この8年間は今でも技術的に取り戻せていない。
・戦闘機の着陸時はパイロットに6Gくらいかかる。
・ジェットエンジンの空気の取り込み口の形状で最高速度がわかる。したがって最後まで非公開らしい。まるでヨットのキールみたいといったら、まさにその通り!と言われた。
・ブルーインパルスへ行く事を嫌がる人もいる。
・T2タイプのブルーインパルスは女子高生がデザインした。でも塗装は非常に大変で2度とやりたくないと職人さんがぼやいていた。
・機銃は1秒間に100発!
・パイロットはGが常にかかる状態なので流し目になる傾向があり目つきが悪い(笑)
・航空自衛隊の訓練は日本海で行う。片道15分!(各務原の場合)
・各務原に展示している飛行機は全て現役当時のまま。何一つ取り外されていないらしいです。
・101年前の日本で初めての飛行機が展示してあり、なんと中心は竹が1本のみ。竹刀みたい。。。
などなど他にも沢山。
また思い出したら書き込みます。